本学会のご案内

歴史と沿革

1948年(昭和23) 5月8日 東京大学で創立の大会を開催する。初代代表 中島健蔵、会員数は157名。
1950年(昭和25) 関西支部設立。東京支部と共に2支部体制となる。
1954年(昭和29) 九州支部を設立。
1955年(昭和30) 『日本比較文学会会報』を創刊。東北支部設立。
1958年(昭和33) 学会機関誌『比較文学』を創刊。ICLA(国際比較文学会)へ団体加盟。
1974年(昭和49) 会則改定に伴い、従来の代表者制から会長代表理事制へ移行。
1975年(昭和50) ICLAへの団体加盟を個人加盟に変更。
1977年(昭和52) 第2代会長に福田陸太郎就任。
1985年(昭和60) 第3代会長に河竹登志夫就任。
1988年(昭和63) ICLAとのダブルメンバーシップ制を実施、本学会会員は自動的にICLA個人会員となる。
1991年(平成3) 8月23~28日 ICLA第13回大会(ICLA'91東京会議)を青山学院大学で開催、参加者は1000名を超える。
1993年(平成5) 第4代会長に中西進就任。中部支部が設立され、5支部体制となる。
1995年(平成7) 「日本比較文学会賞」を制定。ICLA'91東京会議のプロシーディングス(会議報告書)全6巻が完結。
東北支部の名称を東北・北海道支部に変更。
1998年(平成10) 創立50周年記念第60回全国大会を開催。東京で「学会50年展」を開催(5月と翌年1月)。
1999年(平成11) 第5代会長に川本皓嗣就任。
2000年(平成12) 8月 ICLA会長に川本皓嗣就任。
2003年(平成15) 第6代会長に私市保彦就任。
2004年(平成16) 8月 ICLA名誉会長に川本皓嗣就任。
2006年(平成18) 6月 東北・北海道支部、東北支部と北海道支部に分かれる。
2007年(平成19) 第7代会長に井上健就任。
2011年(平成23) 第8代会長に大嶋仁就任。
2015年(平成27) 第9代会長に西成彦就任。