■ 機関誌『比較文学』次号の予定
    <『比較文学』第59巻投稿規定>
    『比較文学』第59巻への投稿は締め切られました。
    ご参考までに、下記に投稿規定を掲載致します。

  1. 投稿受け付け 2016年8月1日(月)〜8月31日(水)(必着)
      送付先 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
      東京大学大学院総合文化研究科 比較文学比較文化研究室気付
      エリス俊子
      日本比較文学会 学会誌編集委員会
  2. 論文の投稿は本学会会員に限ります。既発表の論文は受け付けません。口頭発表などをもとにしている場合は、その旨を論文末尾に明記してください。
  3. 論文作成にあたっては、以下の体裁に従ってください。 ア. 日本語原稿は縦書きとします。英語またはフランス語の原稿の日本語要旨は横書きとなります。
    イ. 日本語による論文は400字詰原稿用紙換算で40枚以内です。
      英語またはフランス語による論文の場合は6000 語以内です。
      規定分量を超過している場合、投稿を受け付けないことがあります。
    ウ. ワープロで作成してください。手書き原稿は受け付けません。
    エ. 日本語による場合は、A4判1枚(横)に32字×25行(=800字)の
      フォーマットを作り、20枚以内に収めてください。
      英語またはフランス語による場合は、A4判1枚(縦)に30行で
      打ち出してください。
    オ. 日本語原稿、英語またはフランス語の原稿ともに、表紙(別紙)を
      つけ、投稿者氏名、所属、論文題目、Eメールアドレスを明記して
      ください。
    カ. 引用や注、小見出しのための空白行なども、規定枚数に含みます。
      引用の文字の大きさは本文と同じにしてください。
      注の部分に関しても、A4判1枚32字×25行のフォーマットとし、
      文字の大きさを本文と同じにして下さい。
    キ. 著者の第一言語以外で書かれた原稿は、必ず信頼できる校閲者の
      校閲を受けてください。
  4. 論文には、要旨をつけてください。日本語原稿には欧文要旨(英・仏・独語の場合 200〜250語)、英語またはフランス語の原稿には日本語要旨(800字以内)が必要です。 要旨のはじめに氏名、論文題目を明記のこと。筆者の第一言語以外で書かれた要旨は、必ず信頼できる校閲者の校閲を受けてください。
  5. 投稿の際は、論文および要旨各4部をお送りください。
  6. 投稿原稿は原則としてお返ししません。
  7. 論文の採否は、編集委員会が査読を委託した複数の査読委員の評価に基づいて、編 集委員会が決定します。採択された論文についても、査読委員の講評を付して著者にお戻しし、訂正・変更をお願いする場合があります。
  8. 採択された論文の著者校正は初校のみとします。
  9. 抜刷は希望者に実費にて頒布いたします。
  10. 2017年3月末に刊行が予定される『比較文学』第59巻に掲載される論文については、 2020年4月以降、J-STAGE(独立行政法人科学技術振興機構 [JST]による科学技術情報発信・ 流通総合システム)を通じて公開し、検索サービスによる検索を可能とします。

     これに関し、日本比較文学会は、『比較文学』への論文投稿を以て、
    以下の4項目の著作権の委譲について、論文著者の了解を得ているものとみなします。
    (@)日本比較文学会は、学術発展を目的として『比較文学』に掲載された
       論文、書評、記事等を複製する権利(複製権)*と公衆送信する権利
      (公衆送信権等)*を有すること。
    (A)日本比較文学会は、学術発展を目的として、第三者に上記1と同様の
       権利を行使させる権利を有すること。
    (B)上記の行為の結果により収入がある場合には、この収入を本学会の
       運営費用にあてること。
    (C)著作権許諾期間は年2017年4月1日より5年間とし、その間、掲載中止の
       申し出のない論文、書評、記事等については、期間満了後、5年間期間
       延長すること。以下、申し出がない場合、著作権許諾期間は自動延長
       されること。

     なお、本件にかかる著作権の許諾は、『比較文学』の誌面を電子公開する
    ことが目的であり、著者が著者自身の研究・教育・成果普及等のために
    『比較文学』掲載の論文、書評、記事等を複写・引用・転載すること
    (自著に再録すること等)については、何ら制限するものではありません。

    *複製権:著作物を複製する権利(著作権法第21条)
    *公衆送信権等:著作物を公衆に送信する(あるいは送信可能な状態にする)権利(著作権法第23条)
    *論文の電子化やそのデータを保存することは「複製」に、電子化を行った論文をインターネットを通じて不特定多数の利用者へ公開することは「公衆送信」に該当します。
    付記
  • 未発表とはみなしがたい原稿、形式上の不備が顕著な原稿、母語以外で書かれていて、信頼できる校閲者の校閲を経ていないと判断される原稿は、審査の対象外とすることがあります。
  • 投稿に際しては、印刷したもののみを提出してください。審査の結果、掲載が決定されたあとで、電子媒体のファイル等を、編集委員会までお送りいただくこととなります。
  • 投稿に際しては、印刷したもののみを提出してください。審査の結果、掲載が決定されたあとで、電子媒体のファイル等を、編集委員会までお送りいただくこととなります。
  • 審査の結果、査読委員の指摘に基づいて原稿の手直しをお願いすることがあります。その際には、編集委員会の指示に従ってください。
  • 写真、図、画など図版の挿入は、論旨との関係でどうしても必要なものに限ります(多くとも数枚程度)。図版が占める誌面の分量も、原則として規定の枚数のうちに含まれます。カラー図版は掲載できません。図版の掲載に関する版権の問題等の解決は、すべて投稿者本人にお任せしていますが、投稿にあたっては、十分に著作権法を尊重するよう注意してください。論の展開に必須と判断される場合以外は、図版の使用は著作権法に抵触するおそれがあります。
  • 論文、要旨ともに、筆者の第一言語以外で書かれたものについては、どなたに校閲を受けたかを、別紙に記してください。(例:「○○大学教授、○○・○○氏に校閲を受けた」等)。
                            (学会誌編集委員会)

<謹告>
機関誌『比較文学』第57号(2015年3月発行)に掲載した
清水恵美子著『五浦の岡倉天心と日本美術院』
[茨城大学五浦美術文化研究所 五浦歴史叢書](岩田書院、2013年)
の書評において、著者と書評者のお名前が入れ替わっておりました。
『比較文学』誌上では、著者として林洋子氏、書評者として
清水恵美子氏のお名前が挙げてありますが、
正しくは著者が清水恵美子氏、書評者が林洋子氏です。
読者の皆様ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけしましたことを
深くお詫びするとともに、謹んでここに訂正させて頂きます。

学会誌書評用献本を随時受け付けております。
献本は、本部事務局 (大阪大学)ではなく、
下記までお送りください。
<送付先>
〒153-8902
 目黒区駒場3−8−1
 東京大学駒場キャンパス 18号館 エリス俊子研究室内
 日本比較文学会 学会誌編集委員会