会員へのお知らせ

国際活動のお知らせ

第22回2019年ICLA大会の会場変更のお知らせ

中国深セン(土偏に川)で開催予定であった2019年世界大会は大規模な国際学会への管理徹底が厳しくなったため、開催場所がマカオに変更され、下記の要領で開催することが決まりました。

会場
マカオ大学
開催日時
2019年7月29日~8月2日

研究発表の応募要綱、オンライン登録などは、http://icla2019.medmeeting.org/8045?lang=enでご確認ください。
尚、前回、国際比較文学会第21回大会は、2016年7月21日~27日、ウィーン大学にて開催されました。

Literary Research最新号刊行とPDF閲覧のお知らせ

Literary Researchの34巻2018年夏号が、予定通りに刊行されました。以下のICLAのサイトで全文PDFをダウンロードしていただけます。なおパスワードなしで同様にバックナンバーも閲覧できるようになりましたのであわせて申し添えておきます。

閲覧について<Literary Research に関するお知らせ>

(2015年7月7日)

先般開催された2015年度のICLA理事会において、ICLAの研究情報誌Literary Research(Recherche Litteraire)は、ICLAのHPからのダウンロードによる閲覧のみとすることが決定されました。紙媒体での配布(郵送)は停止されますのでご了解下さい。

なお、ICLAのHPのURL、及びLiterary Research (Recherche Litteraire)のURLは以下の通りです。

<参考>国際学会での発表に向けて

国内の学会発表とは少し異なる注意も必要になります。例えば以下の点にご留意下さい。

  1. 大会テーマ、分科会テーマについて
    大会テーマは、比較的大きな視野から選ばれています。国際学会によっては、その拘束度が強い場合もありますが、ICLAの場合はさほどではありません。むしろ、個人で研究発表を行う場合はどの分科会を希望するか、お考えください。
  2. 発表申込みにあたって
    申込み時には、希望する分科会を選び、題名と要旨を送ることとなります。まず、参加者が基本的に様々な地域から来る海外の研究者であることを念頭において下さい。研究発表は、2~3本で一括りとなり、日時や開場で分けられていきますが、たとえば次のような組み合わせになったりします。
    • 例1:「インドの15世紀の詩について
      →日本の明治時代の翻訳詩について
    • 例2:日本の1930年代の児童文学翻訳について→
      イタリアにおけるドストエフスキーの受容についてしたがって、以下の点を考慮する必要が出てきます。
    題名の設定は、少し大きめのタイトルでかまわない。逆に、「日本」「〇〇の時期」などを強調しすぎると、視野が狭く感じられる恐れがある。要旨の構成・記述にあたっては、日本文学・文化を全く知らない要旨審査員・聴衆を念頭において考える。例えば日本で「〇世紀前半の日本文学で△△を代表する作家、□□□□」のように、端的に紹介する。要旨の構成としては、「どのような点から」「何について」考察していくかを述べたあと、最後に、その考察を通して、「何が明らかになる見込みか」を、明示しておく。いずれも、2~3の方向を例示するとわかりやすい。
  3. なるべくネィティヴ・チェックを受ける。
  4. 申込み後について
    発表申込みの後、ホームページで予告されている時期に、審査結果が通知されます。発表が認められた場合は、大会時の発表に向けて準備することになります。ただし、国内の学会と異なり、大会時はPPT提示の発表形態が主流です(もしくは、口頭発表のみで資料提示なし)。PPTを作成する際は、とくに英語圏以外の開催地の場合、ファイルが文字化けする恐れがあります。USB等を持参する場合、ファイルをPDF化していくことをお勧めします。

【修正】<Literary Research に関するお知らせ>

ICLA機関誌『Literary Reseach』は現在、一般には紙媒体で頒布しておりません。

また、個別に紙媒体での受領を希望しても、日本の会員へは現在、発送ができないと連絡を受けました。団体への発送はしておらず、また個別の会員のメールアドレスをICLA本部に届けていないため、個々に発送依頼をしても対応できないとのことです。

11月25日付で、個別に連絡してほしい旨を当ホームページに掲載しましたが、これについては削除し、修正のお知らせと致します。(12月2日)

国際比較文学会(ICLA)の第19回ソウル大会発表論文集発売

2010年に開催された第19回ソウル大会の発表論文集が発売されました。

購入後希望の方は、下記オーダーフォームに沿って、Chung-Ang University Press(中央大学校出版会)宛英語かハングルでお申し込みください。尚、お手元に届くには1ヶ月~1ヶ月半かかりますのでご承知おきください。

Order Form

1.Expanding the Frontiers of Comparative Literature:
A Return to the Transnational Tradition. Vol. I.
Ed.Sung-Won Cho Seoul: Chung-Ang University Press, 2013.

2.Expanding the Frontiers of Comparative Literature:
Toward an Age of Tolerance. Vol. II.
Ed.Sung-Won Cho Seoul: Chung-Ang University Press, 2013.

Please send me XXX book(S).
NAME
MAILING ADRESS
TELEPHONE
E-MAIL

$25.00 each; foreign shipping/handling fee will be added.

国際比較文学会(ICLA)の第20回大会は下記の通り開催されました。

  1. 開催場所 パリ ソルボンヌ大学 2013年7月18日~24日
  2. テーマとセッション
    • テーマ Comparative Literature as a Critical Approach
    • セッションⅠ Comparative Literature: Just Another Comparative Science Among Others?
    • セッションⅡ Comparable and Incomparable Literary Objects?
    • セッションⅢ Comparatibe Literature and Translation Studies: Is Translation a Critical Approach?
    • セッションⅣ New Theories, How and Why?
    • セッションⅤ Nations and Beyond: Linguistic Areas, Literary Continents, Globalization?
  3. グループセクション(セミナーとワークショップ)

Important Dates
Proposals for Group sections:
Proposal submission for Group sections due: January 16th, 2012
Acceptance notice for Group sections: April 2012

Individual submissions for specific group sections received until: June 1st, 2012
Acceptance notice (made by group coordinators) for individual submissions by Oct. 2012
- Proposals for Congress sessions:
Proposal submission for Congress sessions due: June 1st, 2012
Acceptance notice for Congress sessions: October 2012

国際比較文学会(ICLA)の第19回大会は下記の通り開催されました。

  1. 開催場所  韓国ソウル市中央大学校。 2010年8月15日(日)~21日(土)
  2. テーマとセクション(分科会)
    • テーマ Expanding the Frontiers of Comparative Literature
    • セクションⅠ Making Comparative Literature Global:New Theories and Practices
    • セクションⅡ Locating Literature in the Hypertextual Age
    • セクションⅢ Nature, Technology, and Humanity in Different Traditions
    • セクションⅣ Writing the Conflicts and Otherness
    • セクションⅤ Translating Differences, Connecting the World
    • セクションⅥ Asia in the Changing Paradigm
  3. 特別フォーラム(Special Forum, シンポジウム、ラウウンド・テーブル、セミナーなど)