■ 北海道支部

北海道支部事務局
〒061-1196 北海道北広島市中の沢149番地
星槎道都大学社会福祉学部社会福祉学科
横田肇研究室内
事務局長 横田 肇
jcla.hokkaido#gmail.com
(メール送信の際には#を@にかえてください)

北海道支部役員(2017-2018)
支部長 中村 三春
事務局長 横田 肇
幹事 秋元 裕子 井上 貴翔 李 賢ラ
梶谷 崇 越野 剛 齊田 春菜
寺山 千紗都 テレングト・アイトル 飛ヶ谷 美穂子
平野 葵 村田 裕和
会計監査 種田 和加子

北海道支部ホームページは以下の通りです。
http://d.hatena.ne.jp/jcla_do/

また、支部のTwitterの運用を開始しました。
支部ページをご覧下さい。
これからの例会・総会は下記の通りです。
2017年度第1回北海道研究会は下記のように開催されます。        
日時2017年11月25日(土)14:30-
会場北海学園大学6号館C30教室
 開会の辞テレングト・アイトル(北海学園大学)
 研究発表1
  司会平野 葵(北海道大・博士課程)
  発表者西岡 沙都美(北海道大・修士課程)
伊藤恵子「イスカリオテのユダ」における神性と英雄性  
 ―イエスとユダの関係から
 ―「酔っぱらい」のエクリチュール
 研究発表2
  司会秋元 裕子(北海学園大・非常勤)
  発表者陳セン(北海道大・博士課程)
日本と中国におけるW・H・オーデンの影響
   ―中桐雅夫と穆旦(ムーダン)を中心として―
  <休憩>
比較文学比較文化
名著読解講座
〈第15回〉16:15-17:15
齊田春菜(北海道大・博士課程)
 坂口周著『意志薄弱の文学史―日本現代文学の起源』(慶應義塾大学出版会、2016年10月)
  司会寺山千紗都(北海道大・博士課程)
  閉会の辞支部長 中村三春(北海道大学)

これまでの例会・総会は下記の通りでした。
2017年度北海道大会は下記のように開催されました。          
日時2017年7月15日(土)13:00-
会場北海道教育大学旭川校 P203教室
  開会の辞村田 裕和(北海道教育大学)
  研究発表113:00-13:50
  司会井上 貴翔(北海道医療大学)
発表者 寺山千紗都(北海道大・院)
夢野久作における「ナショナリズム」の実相
    ―「人間腸詰」と「支那米の袋」における日本―
  講演14:00-15:00
講師 立命館大学特任教授 中川 成美
女性作家とトラベルライティング
   ―多和田葉子をめぐって―
  〈討論〉15:00-15:15
司会 井上 貴翔(北海道医療大学)
講師紹介 種田 和加子(藤女子大学)
ワークショップ15:25-17:10
テーマ《女性作家、その葛藤の痕跡 ―言語・文化・ジェンダー―》
司会 中村 三春(北海道大学)
コメンテーター 中川 成美(立命館大学)
  〈報告1〉 大庭みな子『海にゆらぐ糸』における「ゆらぎ」
 ―アラスカ再訪という体験―
上戸 理恵(東洋英和女学院大(非)
  〈報告2〉 高橋たか子「Nonの領域」―後期作品をめぐって―
種田 和加子(藤女子大学)
  〈報告3〉 水村美苗、引っ越し―Moving Rooms 部屋を移る/動く部屋―
高田 知佳(北海道大・院)
  〈討論〉
  閉会の辞中村 三春(北海道大学)
   総会17:15-17:45
   懇親会18:30-20:30

2016年度第2回北海道研究会は下記のように開催されました。      
日時2016年3月11日(土)14:30-
会場藤女子大学 札幌校舎354教室
  開会の辞飛ヶ谷美穂子(日本比較文学会理事)
  研究発表1
  司会梶谷 崇(北海道科学大学)
発表者 高田知佳(北海道大・院)
水村美苗『日本語が亡びるとき』における
 「酔っぱらい」のエクリチュール
  ―フェティシズムとしての〈日本近代文学〉―
  研究発表2
発表者 中村三春(北海道大)
『琥珀のまたたき』と監禁の終わるとき
   ―小川洋子と『アンネの日記』2―
比較文学比較文化
名著読解講座
〈第14回〉16:15‐
袁嘉孜(北海道大・院)
 加藤典洋著『村上春樹の短編を英語で読む 1979〜2011』講談社、2011年
司会 村田裕和(北海道教育大)
  閉会の辞支部長 種田 和加子(藤女子大学)

2016年度 北海道支部大会は下記のように開催されました。    
日時2016年11月12日(土)13:30〜
会場北海学園大学 7号館D31
  開会の辞テレングト・アイトル(北海学園大学)
  研究発表13:30-14:15
発表者 秋元 裕子(北海学園大学非常勤)
 瀧口修造、ジョアン・ミロ共同制作詩画集
  『手づくり諺 ジョアン・ミロに/
   PROVERBES A LA MAIN A JOAN MIRO』に
   おける「諺」の分析
   ―瀧口のミロ理解を通して―
司会 飛ケ谷 美穂子
  【休憩】
  講演14:30-15:30
発表者 秋草俊一郎(日本大学)
 北米における「世界文学」教育と日本文学の関係
司会 安藤 厚(元北海道大学)
〈比較文学比較文化 名著読解講座第13回〉16:15-17:00
発表者 高田 知佳(北海道大学・院・修士)
 『増補 日本語が亡びるとき―
  英語の世紀の中で―』ちくま文庫、2015年
司会 齊田春菜(北海道大学・院・博士)
  閉会の辞種田 和加子(支部長・藤女子大)

2016年度 北海道研究会は下記のように開催されました。    
日時2016年7月23日(土)15:00開会
会場北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟4FW409会議室
  司会テレングト・アイトル
  開会の辞中村 三春
  研究発表1
発表者 井川 重乃(北海道大・院)
ビートたけしの笑顔とその影
 ―『戦場のメリークリスマス』をてがかりに―
比較文学比較文化
名著読解講座
 第12回
横田 肇(道都大学)
 牧野陽子著『〈時〉をつなぐ言葉 ラフカディオ・ハーンの再話文学』
 について(新曜社、2011年8月)
  閉会の辞種田 和加子

東北支部との共催による第5回比較文学研究会は
下記の通り開催されました。
             
日時2016年3月27日(日)10時半〜
会場藤女子大学(札幌北16条キャンパス)551番教室
(札幌市北区北16条西2丁目)
  総合司会越野 剛
  開会の辞種田和加子(北海道支部長)
  研究発表10:35―12:05、13:00―14:30
    司会井川 重乃
      1.発表者 田中理紗(東北大・院)
 「美女と野獣」の話型からみる『紅の豚』
    司会加藤 健司
      2.発表者 飛ヶ谷 美穂子
 ヴァルター・カレと漱石 共鳴する孤独
  ―『行人』のドイツ語句をめぐって
  昼食休憩12:05―13:00
    司会平野 葵
      3.発表者 塩谷 昌弘(盛岡大学)
 村上春樹の〈アメリカ〉 ―『やがて哀しき外国語』、
  あるいは「人はなぜ走るのか」をめぐって―
    司会高橋 由貴
      4.発表者 中村 三春(北海道大学)
 小川洋子と『アンネの日記』
   ―「薬指の標本」『猫を抱いて象と泳ぐ』など―
ワークショップ14:45―17:30
   テーマ《近代日韓トランスカルチャーの諸相を考える》
   ナビゲーション・
   パネリスト紹介
コーディネーター司会 梶谷 崇(北海道科学大学)
     報告1. 韓 然善(北海道大・院)
  村山知義と「春香伝」
     報告2. 佐野 正人(東北大学)
  韓国モダニスト詩人たちにとっての〈日本〉
    ―鄭芝溶、金起林、李箱のケース―
     報告3. 李 賢ジュン(小樽商科大学)
  1940年代の日本画壇と「崔承喜」舞踊画をめぐって
  〈総合討論〉
  閉会の辞伊藤 豊(東北支部長)
   閉会の辞(17:30) 

2015年度 北海道支部大会は下記のように開催されました。    
日時2015年11月14日(土)13:30〜
会場北海学園大学6号館C31教室
  開会の辞テレングト・アイトル(北海学園大学)
  研究発表T13:40〜15:10
発表者 イーゴリ・ボトーエフ(ブリヤート国立大)
 ロシア文学における日露戦争の記憶
 (「日本」の表象を中心に)
  研究発表U
発表者 陳 セン(北海道大・院)
 時代の響き:詩における恐怖の芸術表現
 ―田村隆一と表現主義の詩の平行比較―
【休憩】
  講演15:30〜16:30
発表者 平石典子(筑波大学)
 明治の女性文学とヨーロッパ美術
 ―大塚楠緒子を中心に―
  閉会の辞種田 和加子(支部長)

2015年度 北海道支部研究会は下記のように開催されました。    
日時2015年7月11日(土)14:00開会
会場北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W409会議室
  司会堀内京・寺山千紗都
  開会の辞中村 三春
  研究発表1
発表者 陳 セン(北海道大・院)
 朔太郎における世界戦争と恐怖の表象
   ―『月に吠える』と
 「南京陥落の日に」を中心に―
発表者 李 賢ラ(小樽商科大学)
 帝国を宣伝する植民地文化
 ―朝鮮の舞姫崔承喜の
 対外宣伝誌掲載を例として―(1933)
【休憩】
比較文学比較文化
名著読解講座
 第11回
齊田 春菜(北海道大・院)
 平石典子著『煩悶青年と女学生の文学誌
 ―「西洋」を読み替えて』(新曜社、2012年2月)
  閉会の辞種田 和加子

東北支部との共催による第4回比較文学研究会は
下記の通り開催されました。
             
日時2015年3月28日(土)10時半〜
会場東北大学片平キャンパスさくらホール
(仙台市青葉区片平2-1-1)
  総合司会森岡 卓司
  開会の辞伊藤豊(東北支部長)
  研究発表10:35―12:05、13:00―14:30
    司会井川 重乃
      1.発表者 半田 幸子(東北大・院)
 ミレナ・イェセンスカーの西洋諸国観 
  ―1920年代に書かれたモード記事を通して―
    司会高橋 秀太郎
      2.発表者 唐 雪(北海道大・院)
 太宰治のチェーホフ受容 
  ―「火の鳥」を例として―
  昼食休憩12:05―13:00
    司会木戸浦 豊和
      3.発表者 陳セン(北海道大・院)
 恐怖の詩学:田村隆一とW.H.オーデンの比較研究
    司会飛ケ谷 美穂子
      4.発表者 中島淑恵(富山大学)
 詩の生成 ―ポーリーヌ・メアリ・ターン
  「コブレンツの思い出」をめぐって―
ワークショップ14:45―17:30
   テーマ《笑い》
   ナビゲーション・
   パネリスト紹介
コーディネーター司会 森田直子(東北大学)
     報告1. 石田 聖子(東京外国語大学リサーチフェロー)
  笑う身体の誕生 
  ―パラッツェスキ初期詩作品読解―
     報告2. 村田 裕和(北海道教育大旭川校)
  虚無的な「笑い」:愛と憎しみの双面神
     報告3. 成田雄太(東北大・非常勤)
  徳川夢声の「軟尖」 
  ―1930年代ユーモア小説の一側面―
  〈総合討論〉
   閉会の辞(17:30) 

2014年度 北海道支部大会は下記のように開催されました。    
日時2014年11月22日(土)13:00〜
会場北海学園大学6号館C31教室
  開会の辞テレングト・アイトル(北海学園大学)
  研究発表T13:10〜15:30
発表者 高啓豪(北海道大・院)
 愛を語る男たち―芥川龍之介
 「開化の殺人」「開化の良人」について―
  研究発表U
発表者 澤辺真人(北海道教育大・院)
 太宰治と中国古典
 ―桃源郷を描くこと―
【休憩】
  研究発表V
発表者 秋元 裕子(北海学園大・非常勤)
 〈記録写真〉の美学
 ―瀧口修造の場合―
【休憩】
  講演15:40〜16:50
発表者 テレングト・アイトル(北海学園大学)
 内モンゴルの国民的詩人サイチンガ(1914-1973)
   ―日本留学とその文学のエッセンス―
比較文学比較文化
名著読解講座
 第10回
寺山千紗都(北海道大・院)
 小林洋介著 『〈狂気〉と〈無意識〉の
  モダニズム―戦間期文学の一断面』
  閉会の辞種田 和加子(支部長)

2014年度 北海道支部大会は下記のように開催されました。    
日時2014年7月5日(土)
会場藤女子大学 656教室14:00開会
  総合司会越野 剛(北海道大学)
  開会の辞種田 和加子(支部長・藤女子大)
  研究発表1
発表者 杉本 圭吾(北海道大・院)
 サブカルチャーにおける
 『不思議の国のアリス』の二次創作的受容
発表者 フィオードロワ・アナスタシア(学振特別研究員)
 トーキー移行期における「日本像」の形成および
 海外への発信―日ソ合作映画『大東京』(1933)
 の製作・公開を例に―
【休憩】
比較文学比較文化
名著読解講座
 第9回
  司会・コメンテーター中村三春(北海道大学・事務局長)
 ジョナサン・カラーの「とうとう比較文学」
  ―『文学と文学理論』を読む―
  閉会の辞テレングト・アイトル(北海学園大学)

北海道支部・東北支部共催による
第3回比較文学研究会は下記のように開催されました。
日時2014年3月29日(土)10時〜
会場北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟
4階W409会議室
  総合司会梶谷 崇
  開会の辞種田和加子(北海道支部長)
  研究発表10:05―12:30
    司会寺山千紗都・平野葵
      1.発表者 熊谷摩耶(東北大・院)
 英国使節団のみた乾隆帝
  ―マカートニー使節団の記録より―
      2.発表者 矢島真澄美(東北大・院)
 富士山と明治末期の来日外国人
  ―女性作家フレイザーと
  写真家ポンティングを中心に―
      3.発表者 韓然善(北海道大・院)
 村山知義の戯曲における〈少年少女〉
  ―ドイツから日本へ、そして朝鮮へ―
  昼食休憩12:30―13:30
  講演13:30―14:35
  講師紹介テレングト・アイトル
  講師川本皓嗣(東京大学名誉教授
    ・国際比較文学会名誉会長)
 「詩」の発明―『新体詩抄』に至る道―
ワークショップ14:45―17:25
   テーマ《翻訳》
   ナビゲーション・
   パネリスト紹介
司会 佐藤伸宏(東北大学)
     報告1. 佐藤美希(札幌大学)
  翻訳研究(トランスレーション・スタディーズ)の
   アプローチによる翻訳言説の一考察
     報告2. 大村梓(東京工業大非常勤)
  翻訳の観点からの日本モダニズム文学
  ―翻訳者堀口大学の役割―
     報告3. 田中一隆(弘前大学)
  シェイクスピアに於けるastrology 概念と
  その翻訳―演劇言語の翻訳について―
  〈総合討論〉

2013年度 北海道支部研究会は下記のように開催されました。        
日時2013年11月9日(土)14:00開会
会場北海学園大学 D50教室
  総合司会井川重乃(北海道大学・院)
  開会の辞テレングト・アイトル(北海学園大学)14:00
  研究発表114:05〜15:20
発表者 井上 裕子
 侯孝賢と小津安二郎の映像表現―
 宙に浮く言葉と形式による主題展開という現代性―
【休憩】
比較文学比較文化
名著読解講座
 第8回
15:30〜16:55
  司会・コメンテーター中村三春(支部事務局長)
 村上春樹・柴田元幸著『翻訳夜話』
  『翻訳夜話2 サリンジャー戦記』
  報告者平野 葵(北海道大・院)
  閉会の辞種田 和加子(支部長) 16:55

2013年度北海道大会は、以下の通り開催されました。
日時2013年7月6日(土)13時〜
会場藤女子大学 新館560教室
  総合司会梶谷崇(北海道工業大学)
  開会の辞種田 和加子(藤女子大学)
  研究発表13:05〜14:35
    司会韓然善(北海道大学・院生)
テレングト・アイトル(北海学園大学)
    1.発表者 村田裕和
  (北海道教育大学旭川校)
  萩原恭次郎とセルゲイ・エセーニン
  ―農村アナキズム詩のなかの生活と精神―
    2.発表者 秋元裕子(北海学園大学)
  瀧口修造におけるウィリアム・ブレイク
  ―光の洗礼―
  休憩
〈比較文学比較
 文化名著読解
  講座第7回〉
14:45〜15:35
 秋草俊一郎著『ナボコフ 訳すのは「私」
  自己翻訳がひらくテクスト』
発題者 越野剛(北海道大学)
  講演15:45〜16:50
講師 種田和加子(藤女子大学)
  博覧会の時代と泉鏡花
  閉会の辞飛ヶ谷 美穂子(北海道支部長)
総会17:00〜17:30
懇親会18:00〜
 (詳細は追ってお知らせします)

北海道支部・東北支部共催による
第2回比較文学研究会は下記のように開催されました。
日時2013年3月16日(土)13時〜
会場仙台市青年文化センター
  開会の辞佐藤 伸宏(東北支部長)
  研究発表13:05−15:30
    司会仁平 政人(弘前大学)
森岡 卓司(山形大学)
    1.
発表者 木戸浦 豊和(東北大・院)
 二つの〈写生文〉
    2.
発表者 常 思佳(北海道大・院)
 川端康成『千羽鶴』試論
  ―絡み合う〈わたし〉―
    3.
発表者 高 啓豪(北海道大・院)
 近代化された身体
  ―芥川龍之介「お富の貞操」について―
    4.
発表者 寺山 千紗都(北海道大・院)
 夢野久作の〈外部〉へのまなざし
  ―『人間腸詰』における日本とアメリカ―
  休憩15:30−15:45
  ワークショップ15:45−17:50
テーマ「ユートピア/ディストピア/カタストロフィ2」
司会 中村 三春(北海道大学)
報告(15:50−17:10)
 1.高橋 由貴(福島大学)
  原民喜における「魔」への想像力
 2.森田 直子(東北大学)
  地動説とユートピア文学
  ―シラノ・ド・ベルジュラックを中心に―
 3.飛ヶ谷 美穂子(北海道支部長)
  「1984」が未来だった頃
  ―英文学におけるディストピア小説・管見―
 4.梶谷 崇(北海道工業大学)
  工芸ユートピア思想の東西―ウィリアム・モリスと
  柳宗悦の工芸思想を手がかりに―
  ディスカッション17:10−17:50
  閉会の辞北海道支部長 飛ヶ谷美穂子 17:50
   ◎懇親会
   ・日時 2012年3月16日(土)19:00より
   ・会場 「大ばん」(仙台市青葉区中央1丁目7−6)

2012年度 北海道支部研究会は下記のように開催されました。
日時2012年11月10日(土)14時より
会場札幌大学六号館6階6504教室
〒062-8520 札幌市豊平区西岡3条7丁目3番1号
  開会の辞張 偉雄 14:00
  研究発表114:10
発表者 張 雲雲(北海道大学・院)
 葛西善蔵「贋物をさげて」から「贋物」へ  
  ―トルストイ「光あるうち光の中を歩め」との
  関連を中心として―
  研究発表214:55
発表者 川ア 俊(北海道大学・院)
 伊井直行「草のかんむり」論
  ―混交するジャンルと歴史―
  休憩15:40
比較文学比較文化
名著読解講座
 第6回
15:55
  報告者井川 重乃(北海道大学・院)
 換喩文学論
  諸坂成利著『虎の書籍 中島敦とボルヘス、
  あるいは換喩文学論』『中島敦「古譚」講義』
  閉会の辞飛ヶ谷美穂子 16:50
  懇親会17:30 会費 ¥2,500程度
会場 中華料理 福泰楼(ふくたいろう)
  札幌市豊平区西岡4条9丁目1-26
  グリーンビルシャトー1F
tel:011-853-3300

2012年度北海道大会は、下記の通り開催されました。
日時2012年7月 14日(土)13:00開会
会場藤女子大学 551教室
  総合司会塩谷 昌弘(北海学園大学)
  開会の辞種田 和加子(藤女子大学)
研究発表13:05〜15:50
  研究発表1発表者 横田  肇(道都大学)
 独歩と画・画家 ―「画」他を読む―
  研究発表2発表者 呉  佳佳(札幌大院研究生)
 芥川龍之介の中国風景探求
  ―『支那游記』を中心に―
  研究発表3発表者 張 倩(札幌大院研究生)
 魯迅の評価から見る井上紅梅の翻訳
休憩15:30〜15:45
講演15:45〜17:00
日本比較文学会事務局長・日本大学教授
   諸坂 成利
 比較文学の再生―小林秀雄、
  あるいは文学研究における非対象性について―
閉会の辞飛ヶ谷 美穂子(北海道支部長)
総会17:05〜17:45
懇親会18:30〜